凍えそうな週末の日没にカクテルを

「陽炎」を好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。アナタが感じる「劇団員」はどうなんだろう?

親友は泣かず笑わず喋らない

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雨が上がった大安の朝は歩いてみる

普段はないのに、情緒不安定な精神状態に陥ってしまい、何をしていても悲しくなった。
これといった理由はなく、思い立ったように悲しくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな精神状態で、急に仕事ができた。
中身はそこそこ大きな野外式典で結構立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので自分を忘れて必死になっているうちにカラリと軽い気分になってきた。
思い返せば苦しかったときは、明るい時間帯にお日様の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
定期的に外出することも必要かもしれないと思う。

陽の見えない木曜の夜明けは焼酎を
お願いされて、知人の所有している山のモウソウダケの切り倒しを力を貸して頑張ってのだけれど、高すぎる竹がものすごく密集していて苦しかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継承して、大きな竹がひしめいていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、業務で用いるモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い山から運び出すのも苦しかった。

雲の無い大安の朝は昔を思い出す

ある晴れの日の午後、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はお鍋だ!わーい!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケにあるはずのおつかいのためのお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れとこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

よく晴れた週末の夜明けに立ちっぱなしで
私は肌がさほど丈夫じゃないので、すぐトラブルが起きる。
その上、ボディーシャワーの肌に残ってしまう使用感が嫌いだ。
けれど、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使う事にしている。
これらの製品の驚くべきところは、価格設定がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

じめじめした金曜の日没に目を閉じて

昔からお肉があまり好物ではないランチやディナーは自然と魚がメインになる。
という事より、例年の、土用丑の日は、大きな行事だ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜか説明すれば、江戸の頃より武士の町なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、良くないため。
逆に、大阪あたりで開くうなぎには、腹開きの事が多い。
というのも、西の方は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの場合も。
というのも、西の方は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの場合も。
この豆知識は、バス会社で働いていた時に、よく、お客さんに話していたお話です。
東京駅から出発して、静岡の三島のうなぎを食べに向かおうという日程。

涼しい仏滅の深夜に目を閉じて
大好きなアーティストはいっぱい居るけど、近頃は外国の音楽ばかりかけていた。
でも、日本国内のアーティストの中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の作品を出している。
有名なのは、やさしい気持ち、いや、DUCAとか。
国内色々な音楽家が存在するが、チャラはcharaは強い個性がキラリと見える。
日本国内には、世界中で曲を出す歌手も数多くいるが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが考え出されることに尊敬を覚える。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
素敵だったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

気どりながら話す友人と読みかけの本

友達の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社があり、台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、早速梅干しを注文してしまった。

のめり込んで熱弁する友達と草原
「絶対にこうで間違いない!」と、自分自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪い事ではない。
だけど、世間には事情と言うものが個人の周囲に漂っている。
それを頭に置いておけば自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも反対するのは不要かも?と思う。
当然、これも一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

雹が降った月曜の朝にシャワーを

子供とのコミュニケーションをとればとるほど、子は非常に私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事がすごくあわただしく、顔をあわせることが珍しかったため、たまに顔をあわせても慣れてくれなかった。
父なのにと切ない心だったが、仕事が激務だからと甘んじずに、いつも、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かれないようになった。
此の程、朝、家を出る時、自分が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

喜んでお喋りする家族と電子レンジ
アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのだけれどたくさん暴力的に見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにする時がたいそう多いと感じる。
子供にもとっても悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

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