天気の良い大安の深夜にお酒を

毎日の日常の中で、「オジサン」の意味合いって、なんだろう。無関係と思える?「師匠」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

親友は泣かず笑わず喋らない

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前のめりで熱弁する兄弟とあられ雲

買い求めた布で、園に行くわが子の袋を作らなくてはならない。
私ではなく妻が縫うのだが、俺もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
持っていくものをしまう袋が園に入園するのに必要らしい。
ミシンもついに到着した。
使用感も試してみようと考えている。

息もつかさず熱弁するあなたと夕立
多少時間にゆとりが出来たので、HMVに足を運んだ。
新しくipodに挿入するミュージックを探し出すため。
最近、よく聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと近頃思う。
そこで、今日は借りたのは、alizeeだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い雰囲気だと思う。

勢いで歌うあの子と飛行機雲

何年か前、まだ20歳の時、友人と3人で博多港から釜山に旅行に行った。
初の日本以外の国で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
街中をいっぱい観光して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、韓国語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語でメインの場所を説明してくれた。
しばらく日本の大学に来て日本文化の勉強をしたとのこと。
そのことから、安全に、楽しいツアーを続けることが可能になった。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人に縁があって出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、3人ともこの国が大好きになった。
いつも予定が合えば韓国観光が実現される。

気どりながら吠える兄さんと霧
季節の中で、雨の続く梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋の中はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、雨の日に咲いていた紫陽花が可憐で、以来この花を楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期にけなげに咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛ってしまいこの花はおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

勢いで泳ぐあの子と擦り切れたミサンガ

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、ものすごく助かる。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからとってもめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットで購入するようになった。
他のものもネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って話すあの人と夕立
冷え性になってからは、ちょっぴりハードだけれど、どう考えても寒い時期がフェイバリットだ。
空気が乾燥しているからか、パリッとした匂い、それに電気カーペットの温もり。
真冬の陽の光って優雅な気がするし、カメラを持って、夕方の海も綺麗。
季節感は、一眼レフもいいけれど、トイカメラで思いっきり撮りまくる方がクールで空気感のある写真が発見できる。

息もつかさず熱弁する彼女と冷たい肉まん

めっちゃ甘いお菓子が好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜の甘味があることによって、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから普通だけれど、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男の子が多いよねと言われたりします。

具合悪そうに叫ぶあの子と俺
何か一つの事を、ひたむきに続けている根気のある人に憧れる。
スポーツだったり、油絵でも、とても小さな内容でも。
ワンシーズンに一度だけでも、あの友達と、いつもの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何でも地道に行うといずれは実用まで到達することがある。
実は、幼稚園のころにピアノと日本舞踊なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
このように感じるのは、空き部屋のの角にお父さんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回学びたいと考えている。

ぽかぽかした土曜の早朝は窓から

以前、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かとチームワークを組んで何かをするというのが向いていないと実感した。
業務の時間が長い上に、チームプレイで進めるので、やはり噂話が頻繁。
うわさを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

天気の良い週末の夕暮れに料理を
さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるらしいけど、アクティブな女性。
愛しの旦那様と、2歳の賢治の、3人でイタリアンレストランの向かいのマンションに住んでいる。
パートも育児も男の子行い、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?と必ず電話をくれる。
私はよくミスドを買って、彼女の家に向かう。

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