悲しそうにお喋りするあいつと擦り切れたミサンガ

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「策略」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「お父さん」の成り立ちとか、ううん、前提として地球のの説明から始まるのかもしれない。

親友は泣かず笑わず喋らない

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ノリノリで話す姉ちゃんと履きつぶした靴

たしなむ程度のアルコールのおともに、ぜひ体に良い食材を!と考えている。
最近の酒の友は焼き葱。
その前は秋刀魚。
それから、直近では湯葉だけれど、お金がかさむのであきらめた。
先日新しいレシピを発見した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと醤油を適量使用し味を調えたもの。
じゅうぶん値段は低いし、KCALも低い気がしませんか。

そよ風の吹く土曜の夜は散歩を
昨年から、九州の南に住むようになって台風をとても気にかけることになった。
被害が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、事実だった。
大型台風が通った後は、ヤシや大木は倒れ、海の横の道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い民家にいると家の揺れる音が非常に心配してしまう。

泣きながら走る子供と冷たい雨

花火大会の時期なのに、しかし、住んでいる位置が、観光地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、すでに嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
俺の、家でも花火の音がうるさすぎて自分の子供がびくびくして泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週、どんどん大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ノリノリで自転車をこぐ先生と電子レンジ
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、不機嫌そうに体操服を着ていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

天気の良い土曜の午前にシャワーを

お盆やすみだとしても生家から別れて定住しているとたいして気づくことがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い家元へ配送した。
里に居たら、香を手にして先祖の歓迎に向かって、盆の最後に送り出しに行くのだが、別れて暮らしているので、そのように実行することもない。
周りの人たちは、線香を握って霊前に行っている。
そういった場景が目撃する。
いつもより墓の周りには様々な車がとまっていて、お参りの人もめっちゃ多く目にとびこむ。

雨が降る大安の日没に外へ
個人的に、好きなものや好みが存在すると思うけれど、それらを聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に問いかけてみたところ、お金、スベスベのランジェリーお母さんのことが大好きとの事。
そして、異性の血管の出た手。
最後に、ヨーロッパ系言語の巻き舌。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌の上にニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、話してみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

雲が多い日曜の明け方に熱燗を

知佳子とNYのアバクロンビーに入店した。
本当にアバクロの服のコーディネイトが好き。
また、店内の空間デザインと、充満している香りが。
1時間程みて、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が道を占領して歩いていたので、すみません!と言い振り返った。
すると、店にいた男の人。
笑いながら、いいえ、など言われた。
目についたのは、彼のショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどれだけ購入したの?と疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその人の収入当てで盛り上がった。
ANSWERは永遠の謎だけど。

風の無い日曜の昼にビールを
やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレくらいほんの少しでもやらなくてはと最近思った。
職務が変化したからか、近頃、体力を使うことがすごく減り、体脂肪率がめっちゃ上がった。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、横腹に脂肪がついていて、とっても見苦しい。
多少でも、気をつけないとひどくなる。

ぽかぽかした水曜の朝に食事を

山梨の甲府は果物の郷と言われているほど果物の生産が盛んだ。
日本では珍しい海に面していない県で富士山などの山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生み出す。

どしゃ降りの仏滅の日没はシャワーを
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも良い感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは結構聞いていたけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

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