息もつかさずお喋りする姉妹と私

人生において、「涙」の意味合いってどう思う?関係ないって思うだろうか。「庭師」は、あなたにとって何なんだろう。

親友は泣かず笑わず喋らない

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悲しそうに歌う母さんと履きつぶした靴

小さな時から、活字は好きでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんでページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、恋人を亡くした主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望が乗り移ってきました。
複雑な感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある名作かもしれません。

余裕で大声を出す友達と私
オフィスで出会った女性がいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
トイック800点、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがにこのことを父に話したら、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

涼しい木曜の夕方に立ちっぱなしで

ブームが去った今、ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語のゲームソフトを使用していたのみのことだった。
だけど、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
ソムリエDSやマリオカート、逆転検事など。
変わったソフトで、トラベルシリーズも発売されている。
これだけあれば、移動中などの暇な空き時間には活用できそうだ。

前のめりでダンスする母さんと濡れたTシャツ
ひとり暮らしの時、体の調子が悪いのに、偏った食事と、睡眠の内容が良くなかったので、吹き出物が多かった。
嫌だなあと考えて、食生活を整え、美容に良い事をしようと周りの意見を聞いた。
そしたら推進されたのが、アセロラジュースだ。
今に至るまで毎朝飲んでいる。
レモンよりもビタミンが多く入っていると言う話だった。
健康とビューティーはやはりビタミンからつくられるのかもしれない。

湿気の多い週末の深夜に歩いてみる

タイムイズマネーとは、的確な言葉で、ぼやーっとしていると、見事にあっという間に貴重な時間が過ぎていく。
今よりもささっと勉強も締め切り前の報告書も終了すれば、そのほかの仕事に時間を回すのに。
例えば、散歩したり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んでみたり。
そう思いついて、この頃は、しゃきしゃきはじめようと頑張っているが、何週間出来るのか。

勢いで大声を出す兄弟と私
ここ最近、自分の子供が公園で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、家の中で遊べるものがめっちゃ増えたからか。
ある程度前までは、大変運動場に出かけたがっていたのに、此の程は、ほんの少しでも出かけたがらない。
まあ、父としては、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし妻はある程度でも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

目を閉じて走るあいつと穴のあいた靴下

家の近くのマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品cornerチャーハンを選んでいた。
そしたら、韓国語で書かれた商品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、ソウルへ行ったときに、何度も韓国まで渡航している親友にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが売られているなんて、心外だった。

控え目に話す彼女と横殴りの雪
夏はビールがとてもうまいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
新入社員の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はすごくあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々においしかったのだけれども、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

熱中して自転車をこぐあなたと僕

カメラ自体、もちろん大好きだけれど、それを抜きにしても突出していると言うくらい好むのがトイカメだ。
3000円あれば取っ付きやすいトイカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあるならPCですぐに見れる。
臨場感や、その一瞬を収めるには、一眼レフがお似合いだと思う。
けれども、そこのおもむきや季節感を写す時には、トイカメには他の何にも負けないと思案する。

泣きながら大声を出す母さんと夕焼け
普通、自宅で一人で出来るような業務をして、稀に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
たった、稀にだけど、本気でかったるく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
声がかかれば頑張るけれど、大勢の社員にはさまれて、チームで仕事をするのは大変だ。
本気で友達に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、と豪快に笑っていた。

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